「押してダメなら引いてみろ」

という言葉があるように、

 

ひとつの手段、方法にとらわれず

どれだけ柔軟なアタマでもって

いろんな選択肢を考えられるかどうかが

 

この世を生きやすくするための

術だと思います。

 

何かに行き詰まりを感じたとき、

逆の発想をしてみると

何かがひらめいたりするものです。

 

それは特別なモノでも何でもなく

自分の足元に転がっているような

とても身近なモノだったりします。

 

自分が解決したい問題の最善策は

自分にとって当たり前すぎるがゆえ

気が付いていないところに

もうすでにあると思いますね。

 

人はものごとをややこしく、回りくどく

難しく考えるのが得意で

シンプルに考えるのがとても苦手。

これは自分自身にも重々思い当たる節がありますけど

いったい何でなんでしょうね。

 

押してダメなら、引けばいい。

多すぎるのなら、減らせばいい。

足らないのなら、増やせばいい。

やっていないのなら、やればいい。

 

答えはいつだってシンプルです。

 

ものごとの正解はひとつではありませんし、

それは人によっても違う。

 

とても重要で必要なことは、

「これがあなたにピッタリですよ」と

誰かに決めてもらうことを望むのではなく、

「私にはこれが合う」と自らの判断で

ものごとを選択していけるようになることです。

 

人からのアドバイスは「ヒント」であって

答えではありません。

 

人からのアドバイスを

自分の答えにしてはいけない。

自ら答えを出すことから逃げたり

怖がったりしてはいけない。

 

自分がどうなりたいかの決定権は

すべて自分にあるのですよ。

 

人が日々アタマを使い、お金を使い、

体力を使って追求しているのは

「自分の幸せ」ですからね。

 

 

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