初お目見えの酷評から大逆転。

180度手のひら返し、超絶人気者になった

ミャクミャクに偶然会えました。

 

 

今さらですが、私にとっては

「どうもはじめまして!」

 

 

万博最終日の報道では

「会えなくなるのが寂しい・・・」と

号泣する人も見られましたけどね。

 

人の評価って一体、何なんだろうな?と

つくづく考えさせられた

とても印象的な現象のひとつでした。

 

人それぞれにある

趣味・嗜好・価値観・許容範囲 等々。

 

自分にまだ何も情報がないときに

情報収集のひとつとして

他人の評価、いわゆる「クチコミ」を

参考にすることもありますけど、

 

一番大事なのは

実際に自分が目の当たりにしてどう感じたか、だと思います。

 

その印象が他の人と同じなこともあれば、

そうでないこともある。

 

例え100人の人が

「あれはちょっとね・・・」と口を揃えていたとしても、

自分は「これは素晴らしい!!」と思うのなら

その感覚を信じればいい。

 

それが「自分」を「信じる」こと、

すなわち「自信」。

 

「自信」とは

自分で物事を判断・取捨選択していく力だと

私は思います。

 

「誰々がそうした方がいいと言ったから」

ではなく、

「私がこうしたいから、そうしよう」

 

 

正解を選ぶのではなく、

自分で選んだことを正解にしていく。

 

考え方ひとつ、心の持ち方ひとつで

周りの見え方はいくらでも変わっていきます。

 

だから「人間って面白いな」

そう思いますね。

 

 

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