水の中にいるイメージで考えると

わかりやすいのですが、

 

同じ場所にずっと立っているだけでは

カラダへの抵抗は何も感じないですけど

 

少しでも動けば必ず水の抵抗を感じます。

 

それはまるで、前進しようとする自分の

行く手を阻むかのようなモノです。

 

これを

「水中ではそれが当たり前だ」と言ってしまえば

それで話は終わってしまうことなのですが、

私はふと、こう思いました。

 

今の立ち位置から動き出そうとすると、

必ず何かしらの抵抗を感じる。

反対に、何もせずに同じ場所に居続ければ

何も感じない。

新たな負荷を感じるのは、

自分が前に進んでいる証拠だ、と。

 

 

ある人の言葉。

 

「楽しい」と「楽」は同じ字だけれども

意味が全く違う。

「楽しい」の先には希望があるけれども、

「楽」の先には絶望しかない。

 

本当にそうだな、と思いますね。

 

 

自分が「楽しい」と思ってやり始めたことでも

続けていく中で思うようにことが進まない、

壁にぶつかることが必ずあります。

 

それは自分にとって、結構苦しい期間でもある。

 

それでもなお「やりたい」「できるようになりたい」と

やり続けられるのは、

自分の「希望」を叶えた先ある

今まで感じていた以上の「楽しさ」を

体感したいからです。

 

 

誰だって好き好んでツラいこと、

苦しいことをしたいとは思わないですけど、

 

そのツラさ、苦しさが

自分が求める「楽しさ」に辿り着くための

過程にあるのなら、

その試練、苦労も大歓迎ですよ。

 

・・とは言いつつ、

時に弱音を吐きたくなることも

大いにありますが。

 

 

人間、できることならラクをしたいです。

 

でも、「楽」を選んだ先では

自分が望むものは決して得られない。

モノを買うだけで

自分の望むものは得られない。

 

ここぞというときには

多少の無理、ガマンをしてでも

頑張らなければならないことがあります。

 

それは他の誰でもない、自分のためであり、

それをするもしないも、決めるのは自分。

 

新たに動き出そうとすれば

必ず抵抗がかかるのです。

 

 

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