全ては計画通り。

 

順風満帆に自分が描いた人生設計を

実現させているのかな、と思っていた

古くから知っている、尊敬する方の実際が

全くそうではなかったことを知ったとき、

 

自分の目に映っているものは

いかに氷山の一角でしかないかということを

ヒシヒシと実感しました。

 

 

誰にでも、今この瞬間まで生きてきた

歴史があります。

 

人の目に映るほんの一部だけを

まるでその人の全てかのように錯覚し、

 

「あの人は何でもできていいな」と

 

これまでその人自身が何の苦労もなく

幸運続きで恵まれていたかのように羨むのは

とんだ思い違いなんだな、と思いますね。

 

「私はこうこう、こんな苦労をして、努力をして

こういう人生を歩んできました」

 

何かの必要な機会で話すことはあっても

それ以外で自ら言うことはありませんし、

 

もっと言えば

全部を知ってもらう必要はない

全部を話す必要はない、

そう私は思っています。

 

だから

「隣の芝生は青く見える」のかもしれません。

 

 

 

光と影は表裏一体。

輝かしく見えるモノほど

同じ割合の影があります。

 

良いことばかりでもなければ、

悪いことばかりでもない。

 

今、目の前がモヤがかかっていても

諦めず、腐らずにいれば

いつか雲間から光が差すときがきます。

 

それは1年後、3年後、5年後、

10年後のことかもしれませんけどね。

 

信じるか信じないかは

自分次第です。

 

 

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