人が健康であるためのサポートを仕事とする運動指導者が
実は不健康だったりします。

よくある原因は「オーバーワーク」。
いわゆる「やりすぎ」。
そして、不摂生。
「不健康者」が「健康」を語る。
何とも滑稽だけど、普通によくある話。

カラダを動かすことが仕事となれば
一般の人に比べて普段の活動量は多いですからね。
それなりの体力はあって当たり前。
でも、永遠に20代のカラダは続かない。
必ず1年ごとに歳を重ねる。
所詮は、生身の人間。
自分の体力を過信するがあまり、許容範囲を超えていることにも気付かないでいれば
間違いなくカラダは悲鳴を上げるのですよ。

あるサプリCMの中で、年配の出演者が発していた言葉。
「私、無理が大好きなんです!!」
まぁ、いつまでも自分の限界にチャレンジし続けたいという
前向きな言葉なのでしょうがね。
「自分は大丈夫🎵」ではなく
「自分は大丈夫??」の疑いの目を向けていないと
本当に痛い目に遭います。

自分が健康でいるためには、
ただ感覚に頼るだけでなく
悪いところがないのかどうか調べることが大事。
若かりし頃は何とも思わなかった
健康診断。
でも、段々と診断内容が増え、
ずいぶん苦痛なものになってきました。

次回、健康診断結果で「要再検査D判定」の通知が届き
初めて自分の頭に「死」がチラついた
経験談をお話します。


