「そろそろ、気付いてくれませんか??」
カラダから発せられるSOSはたいてい
「痛み」というカタチで自分に訴えかけてきます。

「ちょっと、あまりよろしくないようです~・・・」
困った時にいつも助けを求めるのは
高校生の頃からお世話になっている鍼灸の先生。
いつも痛みの原因をピンポイントで治療してくれる
神の手に助けられています。

延々と暑かった夏に受けたダメージは
自分の想像以上だったようで、
急なSOSに思えたカラダからの必死の訴えも
捉え方を変えれば
それぐらい強く訴えかけないと
私がスルーし続けてしまうからかもしれないな、と
少々反省しました。

自分では変わらぬ日常を過ごしているつもりでも
カラダは日々変化し続けています。
今まで何ともなかったところが
突然痛くなったり、動きにくくなったり、
違和感を感じたり、
できていたことがやりにくい、もしくはできなくなったり。
これは自分ひとりだけに起こる不運ではない、
誰にでも起こりうること。

「おかしいな」
「いつもと違うな」と思うことは
早めに対処することが得策ですね。
その違和感は決して気のせいではありません。
一番良くないのが、自己判断の放置。
今、自分がどういう状況にあって
それを改善していくためには何が必要なのかを
自分自身がわかっていないことには
同じことは何度も繰り返されます。
多少時間のかかる「メンドクサイ」ことも
いつも頑張って動いてくれている
自分のカラダのためには必要不可欠。

先生から教わった対処方法をやると、
「ココも疲れてるよ!」
「ココもだいぶきているよ!!」
出るわ出るわ
少々キツイ痛みで訴えかけてくる
新たなカラダの声。

放置していてスイマセン。
もう少し労わるので、どうかお許しを・・・。
カラダとの対話、とても大切です。



