魅惑の食べ物、ポテトチップス。

最近、めっきり容量が減りましたよね。
思わず「もう誰か食べた??」と言いそうになる少量加減。
何でも値上げ、値上げ。
そんなことの順調な右肩上がりは
誰もうれしくない。

「ポテトチップス」といえば、王道カルビー。
そのカルビーポテトチップスが誕生したのは1975年。
今年、発売50周年記念のイベントが東京駅で行われたそうです。
そのイベント内容に驚きました。
カルビーポテトチップスの「うすしお」「のりしお」「コンソメパンチ」のレギュラーサイズ3袋を詰めた紙袋が、行き交う人々へ無料配布されたそうです。
なんと、夢のあるイベントだこと!!
すごいな、カルビー!ますます好きになるよね♪
さすが、東京だな!!
私も行きたかったよ。

街では広告を兼ねて
いろんなものを配っていますけどね。
もう何年も前のこと。
これも東京での話でありますが、
街を歩いていたとき
一輪のピンクのスイートピーが添えられた
化粧品サンプルの袋をもらったことがあります。

これまで街中で
花なんてもらったことないですから、
「えー!これ、本当にもらっていいんですか!?」
思わずそう言ったことを覚えています。
その花がとてもキレイだったのは
もちろんなのですけど、
それ以上に驚き、感動したのが
花がしおれないように茎の先端にはちゃんと
水揚げ処理がされていたことです。
ただ濡れたティッシュが巻いてあるのではなく、
スポイトのような小さい容器から
水が吸い上げられる状態になっていました。
生花を配るということに対しての扱い方、丁寧さ、
ただのPRだけではない
商品や消費者への愛を感じたあの日のことを
今回のカルビーのニュースを見て
ふと思い出しました。

私が日常で見かける無料配布は
せいぜいポケットティッシュぐらい。
「さすが東京!
やっぱり配るものまで違うな!!」
・・・と思うも、
同じ日本でも都会と地方とは
土俵が違うことを忘れてはいけない。

愛すべき我が地元は
田園風景広がるモータースポーツの聖地。
毎年、全国から遠方はるばるたくさんの
モータースポーツファンが集まって来ます。

都会の流行が10年後にやってくる
タイムラグがあっても
地方には地方ならではの良さがありますね。


